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今年初めての読書は素敵な本に巡り会えた!

「エプロンおじさん」
日本初の男性料理研究家 牧野哲大の味 編著:高原たま 国書刊行会

中原淳一に見いだされて活躍する料理家になった牧野さん。
身だしなみも料理もオシャレで粋。ワクワクおじさん。

140109エプロンおじさん

料理番組にまた出てくれへんかなぁ。

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2014.01.09 / Top↑
「安心な食品の見分け方」著:安部司

130405添加物

今頃になってやっと食べ物の危険性について考えるようになった。
ここ2年、放射性物質のことばかり目が入っていたけれど、今までの食品だって何だかあやしいぞと。
この本では添加物の危険性についてひとつひとつの食品をあげて説明されている。うわ〜子供の頃、このお菓子を美味しいと思って食べてたぞと思うものや、加工食品は添加物なしのものは希少だということや、輸入果物は消毒付けされているとか…。

何でもっと早く気づかなかったのだろうと思うがやっと気づいてよかった。
昨年までは消毒付けのレモンを使ったレモネードを毎晩飲んでいたり、マーガリンをパンにたっぷり塗って食べていたりの私だったが、今年からは食生活を見直し中。そんなこともあってお菓子は手づくりをとはじめたのだ。
昨年まで添加物づくしだった体を浄化していこう!

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2013.04.05 / Top↑
昨年の冬に図書館で借りた4百数十ページの分厚い堀江敏幸の小説「なずな」

130314なずな

2週間では読み切れなかったので、延長を申し出たら予約が入っていて、ずっと返却待ちだった。やっと最近、戻っていて続きを読破。弟の赤ちゃんを訳あって代わりに育てていく地方紙記者の育児小説。日常的なことが長々と綴ってあり、スラスラとは読めない本だが、300ページほど読んで止めるのはもったいなくて最後まで読んだ。最後まで読んでもそんなに面白くなかったけれど、最後まで読み切ってスッキリしたという話。

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2013.03.14 / Top↑
ジュゼッペとマリア〈上・下〉
著:クルト ヘルト、翻訳:酒寄 進一 、イラスト:山田 博之

ジュゼッペ

児童文学ながら上下巻で800ページ以上あり読み応えがある。
第2次世界大戦末期のイタリアで、爆撃により両親を失った少年ジュゼッペが同じく孤児になったマリアと共に放浪の旅に出る。行く先々で困難に出会いながらも、素晴らしい友人たちを得、苦難を乗り越えて自分たちの生活を作っていく。

戦争は全てが大人たちが作った罪。戦争によって罪を重ねていく子供たちを罰する権利はない。
(神父の言葉より)

深刻な物語だけれど、テーブルに座って珈琲を飲むサルのアダムが登場したりユニークなところがあって面白い。挿絵も個性的で異国情緒が楽しめる。児童書をあなどるなかれ。
2012.10.13 / Top↑
ただ今、京都は暴風雨となっている。外には出れない。こんなときは読書を。
とまた絵本だが、赤羽末吉さんの絵が素晴らしい。人間のような雀に癒される。

すずめ

「したきりすずめ」 石井桃子 画・赤羽末吉 福音館書店

昔話は裏にメッセージが秘められていて、いいものだ。ユニークさもありホッとする。
眉間にしわを寄せている大人に読んでほしい絵本かも。
2012.09.30 / Top↑
ワハハハと笑える絵本。これは痛快だ!

へっこきあねさ 2

どちらも同じ民話だけれど、絵と文に個性があり楽しい。

「へっこきあねさ」長谷川摂子 絵:荒井良二
 独特のタッチの絵が笑いを倍増してくれる。荒井さんは絵も人柄も素敵。

「へっこきあねさがよめにきて」大川悦生 絵:太田大八
 日本昔話のような文と絵。美しく素晴らしく味がある。いいものに出会えた。
2012.09.29 / Top↑
「うさぎパン」著:瀧羽麻子 幻冬舎文庫

うさぎパン

パン好きの高校生になったばかりの優子と富田くん。パン屋巡りをしているうちに恋心も芽生えたり、ほのぼのとした情景が目に浮かぶ。優子の家庭教師の美和ちゃんがとてもスパイスのきいた存在で面白い。大学で物理学を研究しているとは思えないほどキュートでのほほんとしている。
読後感がとてもあったかくなる一冊だ。おすすめ◎
2012.09.23 / Top↑
『シンデレラ』 マーシャ・ブラウン 福音館書店

シンデレラ

シンデレラにもいろいろあるけれど、1969年に発行されたこの絵本の絵が素敵。
ちょっと大人っぽくもあり、ユニークさもあり、マンガチックでもある。
2012.09.15 / Top↑
「てのひらの父」 大沼紀子 ポプラ社

てのひらの父

女ばかりの下宿屋にある日、突然強面の男性の大家さんがやってくる。最初は戸惑う下宿人たちだが、次第にそれぞれが触れ合うようになり、心が繋がっていく話。

20代〜40代の世代が違う女下宿人の日々と変わりゆく様が面白い。そして人情味あふれる大家さん。ドラマにすればいいなぁと思うが、強面の大家さんは誰がいいだろう?
渡哲也では年配すぎるし、松田優作がいいと思うがいないし、誰かいないかなぁ。
2012.09.06 / Top↑

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