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久々の映画鑑賞「マダム イン ニューヨーク」インド 2012
監督 ガウリ・シンデー  脚本 ガウリ・シンデー 音楽アミト・トリベーディー
キャスト シュリデビ アディル・フセイン メディ・ネブー アミターブ・バッチャン etc.

若い人から年配の人、外国人もいて満席!
英語が苦手なインド人の主婦が自分の存在の価値に不安な氣持ちを持ったまま、ニューヨークで過ごす4週間の日々。

「見方をかえると ほら世界が変わる 語学を覚えると新しい世界が見えてくる 毎日が忙しい やりたいことがいっぱい 我が人生は楽しい♪」
氣づきや勇気が湧いてくる楽しい映画でありました!

275NY.jpeg

主演シャシ役のシュリデビの美しいこと、美しいこと。
お茶目でキュートで惹き込まれていく!
インドのお菓子ラドゥも甘くて美味しそう♡

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2014.08.24 / Top↑
京都シネマで映画「バチカンで逢いましょう」を鑑賞。

暮らしの楽しみのひとつは映画鑑賞。
映画は日常と別の世界が楽しめ、いろんな国々の物語を知ることが出来、見聞も広められる。
そしていろんなヒントが隠れている。
今日、キャッチした言葉はこれ。

197バチカンで

「バグダッド・カフェ」のマリアンネ・ゼーゲブレヒトが主演のキュンと心地よい映画。
25年前に見た「バグダッド・カフェ」はとっても心に残る素晴しい映画。おばあちゃんになったマリアンネは以前にもまして可愛さアップしていた。いくつになってもスタートはきれるのだ。

映画はやっぱり映画館がいい。
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2014.06.08 / Top↑
映画「ハンナ・アーレント」 京都シネマにて
監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演:バルバラ・スコバ
アクセル・ミルベルク
ジャネット・マクティア
ユリア・イェンチ ←この方主演の「白バラの祈り」は素晴しかった

社会派の重厚な映画なので空いていると思ったら長蛇の列でビックリ!
何やら東京の岩波ホールでは連日満員だったそうな。

ナチスのアドルフ・アイヒマンの裁判の傍聴を元にユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントが人間的な面から見たレポートを書く。この人物はいったいどんな人なのか。どこにそんな悪の心を持っているのか思考を重ねていく。そして彼女が出した答えは…

140104ハンナ・アーレント

思考停止 = 罪
これはどこの国でも言えること。
今、日本で注目されているということは、日本人は思考する人々が多くなってきたということかな。
「よきにはからえ」はバカ殿の言うセリフやからな。
バカ殿のいうとおりにする者は思考不能ってことですな。

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2014.01.04 / Top↑
映画「少年H」の座席番号。

130915少年H

知らぬ間に「H - 7」を選んでいた。
偶然のH繋がりに小さな幸せを感じた。

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2013.09.15 / Top↑
映画「少年H」を二条シネマにて鑑賞。
監督:降旗康男

朝一で行ったが、すごい行列。1000円の日で連休初日のためか?
並んでいたのはどうやら「アタル」が目的の人が多かったようだ。
「少年H」はロングラン後半なので空いていてゆったりと観れた。

随分前に小説を読み、昔、テレビでは中井貴一と桃井かおりが両親役をやっていた。映画では水谷豊と伊藤蘭。私はどちらも大好き!

夫婦が夫婦役をやっていたが、とても自然でリアルですっと物語に入っていけた。いやこれは実際あった戦前戦後の神戸の話。実はうちの母も戦前ここに住み、戦争になり疎開した。少年Hとも何年かたぶん近くに住んでいたので、またそれが現実味があった。

こんな時代の日本を2度と起こさないためにも日本のみんなが見てほしい。

印象に残ったシーンはこちら。

130914ラン

和服姿もよく似合っていた蘭ちゃん。かわいく素敵!

130914ゆたか

60歳を超えた豊さんにこれは無理でしょう。と思ってしもた。
でも豊さんは年齢を超えた存在感・迫力がある。素敵!

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2013.09.14 / Top↑
佐野元春 Rock'n ROll Night ドキュメンタリーフィルム「No Damage」をT・JOYで鑑賞。'83年、元春絶頂期のコンサート記録映画だ。

最初から最後まで弾けシャウトし観客を渦に巻き込み惹き込み、一緒にシャウトしていく。これは究極のロックエンターテイメント!
この渦の中に私もいたんだなぁと思うと感慨深い。ティーンエイジャーだった私は興奮状態。コンサート後3日間は朦朧としていた。それくらいシビれるコンサートだったのだ。

130909元春

こんなステージが出来る人は今まで佐野元春以外には忌野清志郎しか見たことない。
元春の沸点状態のスゴさに今一度驚き感動!そこにいた自分にも感激。
このときから佐野元春はユーモアのセンスも持っていた!

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2013.09.09 / Top↑
希望の映画「降りてゆく生き方」を京都アスニーで観賞!

全国400カ所10万人が観ている上映会形式の知る人ぞ知る映画。
京都では今日が初上映! 友人Sさんが主催者に手をあげて実現させたくれた貴重な映画会なのだ。

観賞後じんわりと心に響いてくる映画で、音楽も素敵♪
主演は武田鉄矢さん。この映画を見てちょっと苦手感克服。沢田雅美さんがよい顔をしておられた。

130908くま

映画の中に可愛い小熊も登場。奇跡のリンゴの木村さんやたくさんの方々がモデルとなっている感動的な話だが、随所に笑いとユーモアがあり楽しかった。

今、この時代に気づきたいことがいっぱい詰まった映画。心に残った言葉を少し。

◯最初は1人。1人から始まり、それが繋がってゆく。
◯発酵と腐敗のちがい。それに気づけば生き方が変わる。
◯本物を作るということ。偽物を作るのは自分に嘘をついている。
◯お金にしばられていると本当の幸せは得られない。

などなど、ちょっと自分なりの解釈も入っているけれど。
この映画。オリンピック騒ぎをしている人が見ればいい。
このままだと日本の50年後はない。
でも10万人気づいてきたら大丈夫かも。

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2013.09.08 / Top↑
フランス映画「シェフ!」〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜
監督:ダニエル・コーエン 出演:ジャン・レノ、ミカエル・ユーン
京都シネマは立ち見も出るほどの満員御礼!だった。

パリの三ツ星レストランを舞台にしたこの映画。コミカルで軽いタッチの作品だが裏側にはいろいろと詰まっていそうだ。化学物質で出来てる料理を分子料理というなんてとてもフランスチック。その分子料理が今大人気というのも皮肉感たっぷりだ。

しかし笑ってばかりもいられない。今、この世は危険な分子料理であふれているのだから。
でも映画は笑えます。主演の二人の掛け合いがとてもユニーク。

1301シェフ

ジャン・レノはかつて殺し屋を演じたなんて思えないほど、ポッチャリとしてニヤけていい感じ。

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2013.01.05 / Top↑
「最強のふたり」フランス映画
監督・脚本:エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
キャスト:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー

最強の二人

首から下の自由を失った中年の大富豪のもとにスラム街の黒人青年が介護士としてやってくる。青年ドリスのくったくのない接し方に雇い主フィリップは心を開いていき、やがて心が通じ合い、最強のふたりとなっていく。
実話を元に作られたこの映画はとても素晴らしくいい映画だ。青年役のオマールの目がとても美しく、フィリップ役のフランソワはまるで本人そのもののようであった。フランス語も時々わかって嬉しかった。ボンニュイ、ボナペティ、アドゥマンなど。

ハロウィン

帰り道、不思議なオブジェがハロウィンの衣装を着ていた。
2012.10.15 / Top↑
久々の映画鑑賞はcocon烏丸の京都シネマにて。

京都シネマ1

小さな映画館だが、いい映画をやるのでお気に入り。
さて本日観た映画は、この中のどれでしょう?

京都シネマ2

答えは
「コッホ先生と僕らの革命」ドイツ 
監督:セバスチャン・グロブラー 主演:ダニエル・ブリュール

19世紀末のドイツの学校は厳格な授業体制で、体操と秩序が重んじられていた。そこにイギリス人が英語教師として赴任し、子供たちに笑顔で接し、サッカーを通して英語を教え、信頼関係を築いていく。

サッカーは今ではドイツで最も人気のあるスポーツだが、この頃は野蛮なものと嫌われていたそうだ。そこに勇気あるコッホ先生が、学校にサッカーを広めて革命を起こす。

ドイツ映画は真実を元にした社会的なものが多いがこの映画も本当の話。主演のダニエルと生徒たちがとてもいい。私はドイツ映画「白バラの祈り」を観て、感銘をうけドイツに興味を持つようになり、ドイツ語の勉強をはじめた。日本人とどこか通じるところがあるドイツ人。私の夢の一つはドイツへ行って、ドイツ人とドイツ語で話すこと。勉強しなきゃ。
2012.09.26 / Top↑

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