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奈良の山の辺の道方面へ取材に。奈良を歩けば普通に遭遇してしまうのが古墳。

古墳1

これは黒塚古墳。池にそのまま姿が映って幻想的である。

古墳2

こちらは崇神天皇陵。田んぼの向こうに見える森のようなもの全てが古墳。
初夏に行った時は、ウシガエルがよく鳴いていた。
奈良は何でも規模が大きいのである。

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2012.10.31 / Top↑
木屋町通りを五条から四条へ向かって歩いていて目を引いた看板。

看板1

古い家に掲げられた看板「KAWA CAFE」とあるが店はそこになく、

看板2

路地の奥に鴨川に沿ってあるようだ。
とても気になるが、喫茶店で珈琲を飲んだところだったので断念! またの機会に。また、もう少し北にこんな看板。

看板3

イベリコ豚を扱ったレストランのようだ。
飲食店にしてはちょっと清潔感に欠ける看板なので、入らないかも。雑貨店ならオーケーだけれど。看板って、奥が深いのだ。

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2012.10.30 / Top↑
「古事記編纂1300年」を記念して特殊切手が発売された(7月)が、すっかり買うのを忘れていた。まだ売ってるかな? こちらは情報誌「奈良散歩」の挿絵より。

このはな

コノハナノサクヤビメは堂本印象画伯の絵。
この姫が祀られているのが「わら天神」安産の神様で有名である。古事記ではこの姫が子供を身ごもったとき、夫に自分の子かどうか疑われ、小屋に火を放って1人で子を産んだという話。神話って「え〜〜〜」と思うものが多い。

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2012.10.29 / Top↑
木屋町通で趣のあるレンガ造りの建物発見!

ジャムハウス

40年で幕を閉じた伝説のロックバー Jam house だった。長年、京都に住んでいて知らなかった私はボンクラ? 京都、まだまだ知らない道、事、人が多い。

しかし京都には今も健在なライブハウスが残っている。磔磔・拾得。どちらも漢字2文字で渋い名前。
磔磔へは一昨年の佐野元春のライブに行ったばかり。狭い箱にぎっしりの人びと。一体感が生まれる特別な空間である。

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2012.10.28 / Top↑
高瀬川はやはり情緒があって絵になる景色。

高瀬川1

万寿橋から見た高瀬川。緑が水面に写って美しい。

高瀬川2

写真をアンチィーク調にしてみると情緒倍増。

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2012.10.27 / Top↑
今日のお昼はちょっと贅沢にタローベーカリーの自家製ハンバーガー。

ハンバーガー2

初めて食べたけれど、走り回る豚ちゃんが入ったハンバーグがジューシーで、ドイツのピクルスがきいていて、タレがいい味で美味しい〜〜〜。ハンバーグの萩以来のおいしさだった。右のパンはバタークリームがはいって、ほんのりした甘さ。紅茶との相性がよかった。

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2012.10.26 / Top↑
道を歩いていて地べたに置かれた看板はけっこう目につきやすい。仏光寺通りで目に止まったのは。

看板1

こちらはケーキ店。板に白塗りでシンプルなところが好ましい。

看板2

こちらはカフェ。手作り感たっぷりで、上のポストがよいですな。
でもいかにも乙女心をくすぶる感がありすぎるかも。
看板は主張も大事だけれど、さりげなさも大事だなと思う今日この頃。

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2012.10.25 / Top↑
四条河原町を下がった所にある寿ビルディング。

メリーゴーランド1

レトロな玄関に引き込まれて入ると、これまた趣のある階段が。

メリーゴーランド2

しかし目指すお店は5階なので、奥にあるエレベーターで上がって行った。

メリーゴーランド3

子供の本であふれる小さな空間の本屋さん。古いものから新しいものまでいろんな児童書、絵本があった。
そして気づいた。
「あっこれ持ってる。あっこれ読んだ」
「あっこれ図書館で姉が借りて来てた本や。あっこれも。あれも…」
そう、児童書好きの姉のセレクトしたものであふれていたのである。
ここでうちの姉働けるなと思った瞬間だった。
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2012.10.24 / Top↑
ギャラリー モーネンスコンピスで開催中のナカムラユキさんの『京都レトロ散歩』展へ。

モーネ2

ギャラリーは鉄工所の3F。下から見上げると三日月のオブジェが見える。

レトロ散歩1

京都の古い洋館の窓や取っ手や格子の写真が並び、大人的乙女心を揺すぶる感じ。
そんな空間に、大通りを行き交う自動車の音と鉄工所のカーンカーンという音が鳴り響き、不思議な空気感が漂っていた。
ついでに言うと、同じ時間に見に来ていた一人のおじさんが独特の匂いをはなっていた。いろんな匂いや音や空気が入り交じった展覧会観賞となった。

ギャラリーモーネンスコンピス

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2012.10.23 / Top↑
「久しぶりに美味しいお茶ば飲んだ〜」
と大滝秀治さんはこんな所にいらっしゃった。

お茶屋

ここは妖怪ストリートの錦佳月堂茶舗前。
ヒデじいは、看板じいさまとして活躍されていた。

お茶屋2

こちらのほうじ番茶がこおばしく美味しい。
店主は日本茶のマイスターでもあり、質問すれば何でも答えてくれるそうだ。奥様もとても気さく。楽しい商店街である。
大将軍商店街
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2012.10.22 / Top↑
祭りだ!ワッショイ! 福王子神社のお祭りは大快晴。

みこし2

子供みこしを大人たちがかついでワッショイショイ! みんな笑顔で清々しい。

みこし3

かわいい先導役の二人が大きなうちわであおいでくれた。清々しいいい風をもらった。
祭りって神聖であり、人の心を浮き立たせるものなのだなぁ。
2012.10.21 / Top↑
大将軍商店街(妖怪ストリート)で「もののけ市」が開催されていた。

もののけ

こちらは大将軍八神社の境内の中、大盛況である。

もののけ2

ストリートには妖怪にちなんだ出店が並ぶ。

もののけ3

妖怪のお酒もあり、目玉親父の人形も。
夜には妖怪たちが歩く百鬼夜行行列があったようだ。妖怪好きの80人に及ぶ行列はさぞかし見物だっただろうなぁ。昔、本当に妖怪が練り歩いたという通り。もしや本物がまぎれて歩いていたかも。

大将軍商店街
2012.10.20 / Top↑
ギャラリー空・鍵屋での企画展「かけ軸といけ花展~花・鳥・風・月~」へ。
4人の男性イラストレーターが「鳥・風・月」をテーマに描かれた作品が掛け軸に仕立てられている。まわりには生け花がコラボ。町屋の空間にマッチしていて京都な展覧会だった。

掛け軸展

4人のうち3人の作者の方にお会いでき、お話も出来てよかった!
やはり同業者に会うと刺激になっていいなぁ。
気に入ったのは中島良二さんの花咲か爺さんの掛け軸。部屋に飾ると和めそうである。

団栗橋

近くの団栗橋から見た景色。今日は大快晴であった。
2012.10.19 / Top↑
千本通りで見つけた看板

看板

美容室のもの。色合いがちょっとフランス風。看板上がヨーロピアン。

二条シネマズ近くで見かけたポスト。

ポスト

よく見るとドイツ語で何やら書かれているが正体不明。
街を歩くとふとした出会いが面白い。
2012.10.18 / Top↑
町屋菓子工房「凡蔵」は東宝シネマ二条の西側にある。名前の通り町屋の店構え。

凡蔵1

ガラガラっと戸を開けて入って行くと、小さなスペースにワクワクするお菓子がいっぱい。
その中から選んだのが「凡蔵ロール」

凡蔵2

カスタードと生クリームが入っていて絶妙のハーモニー。生地がふわっふわ。久々の大ヒットロールだ!!

凡蔵3

こちらのポストがまた可愛らしい。また訪れたくなる店だ◎
2012.10.17 / Top↑
わら天神の近くの住宅街に静かに佇む古民家カフェがある。
その名は「カフェここち」

ここち1

店主の心のこもったランチをいただく

ここち2 2

ショウガがたっぷり入ったスープ。ハンバーグは野菜たっぷりのお好み焼き風、新鮮な野菜を焼いたものとサラダ、人参の和え物と体が元気になりそうなメニュー。

ここち3

食後の珈琲もたっぷりと素敵な器に入っていて、ここち度アップ。

ここち4

ゆるやかな時が流れるカフェである。
こちらのカフェで今後、表現する人びとが集う『アートカフェ日和』をはじめようと思っている。
何かを発信したい人が集まり、交流し、人の輪が広まる。そんな予感のする場所である。
またイラストの展覧会もこちらで来年あたりに開催予定。お楽しみに!
2012.10.16 / Top↑
「最強のふたり」フランス映画
監督・脚本:エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
キャスト:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー

最強の二人

首から下の自由を失った中年の大富豪のもとにスラム街の黒人青年が介護士としてやってくる。青年ドリスのくったくのない接し方に雇い主フィリップは心を開いていき、やがて心が通じ合い、最強のふたりとなっていく。
実話を元に作られたこの映画はとても素晴らしくいい映画だ。青年役のオマールの目がとても美しく、フィリップ役のフランソワはまるで本人そのもののようであった。フランス語も時々わかって嬉しかった。ボンニュイ、ボナペティ、アドゥマンなど。

ハロウィン

帰り道、不思議なオブジェがハロウィンの衣装を着ていた。
2012.10.15 / Top↑
ずっと行ってみたかったカフェ雨林舎へ。町屋を改装して作られたお店でキュートな提灯が目印。

雨林1

静かな住宅街にあるが、乙女な雑誌や本によく紹介されているためか「今、満員です」と断られガッカリ。しかしあたりをちょっと見て戻ってくると、出てくるお客さんがいてもう一度聞くと「相席でよければ…」との反応。何かちょっとウェルカムな感じではなかったが、せっかくなので入店した。

雨林2

食べたのはもちろんホットケーキ。ポット付きのたっぷりの紅茶とともに。ホットケーキはしっかりした焼き目で蜂蜜とマッチした味わいであった。

しかし本に載っているように、まったりと乙女チックになれる場所という感じではなかった。向かいの空き地でちょうどイベントをやっていて賑やかだったのもあるが…。テーブルが鉄製だったからかな?
まぁ私にはマッチしなかったということかな。
2012.10.14 / Top↑
ジュゼッペとマリア〈上・下〉
著:クルト ヘルト、翻訳:酒寄 進一 、イラスト:山田 博之

ジュゼッペ

児童文学ながら上下巻で800ページ以上あり読み応えがある。
第2次世界大戦末期のイタリアで、爆撃により両親を失った少年ジュゼッペが同じく孤児になったマリアと共に放浪の旅に出る。行く先々で困難に出会いながらも、素晴らしい友人たちを得、苦難を乗り越えて自分たちの生活を作っていく。

戦争は全てが大人たちが作った罪。戦争によって罪を重ねていく子供たちを罰する権利はない。
(神父の言葉より)

深刻な物語だけれど、テーブルに座って珈琲を飲むサルのアダムが登場したりユニークなところがあって面白い。挿絵も個性的で異国情緒が楽しめる。児童書をあなどるなかれ。
2012.10.13 / Top↑
目に止まった看板を2つ。1つ目は金閣寺の近くで

桜こまち

「桜こまち」可愛い名前だが、何の看板かさっぱりわからない。帰って調べてみると、新しく出来たゲストハウスだった。バーもあってなかなかいい感じだ。

もう一つは仏光寺通りで

雲隠れ

割とありがちなユニーク看板だが、ふと目がいってしまった。しかしそこばかりに気を取られて何の店かは忘れてしまった。たぶんレストランだったような…。
2012.10.12 / Top↑
「京都ぷらっと日記」の取材で訪れた神泉苑はとっても景色が美しい。
今は緑が美しく撮れる。

神泉苑

ランチタイムに入った喫茶店は昔ながらの素敵なところ。

チロル

このような店に入ると素の京都を見ることができる。
お店の人もお客さんも出てくる食べ物も、何の気取りもございませぬ。
2012.10.11 / Top↑
本日発売の「月刊京都」11月号の第1ページ目に、私が書いたコラムが掲載されています。「京を創る人びと」をテーマに毎回、京都で活躍する表現者が執筆。私は「京都に目覚めたその日から」というタイトルで書きました。全国の大きな書店で発売中ですので、ぜひご覧になってください。

京都11_1

文・写真・イラスト:小酒句未果となってますが、右下の写真は埼玉のお友達Sさんに撮って頂いたもの。
おかげで素敵な誌面が出来ました。Sさんありがとうござます〜。撮影者名が載せられなくてごめんなさい。こちらでささやかに書かせてもらいます。

またイラストエッセー「京都ぷらっと日記」は「アヒルに和む神泉苑」

京都11-1 2

可愛いアヒルに会えるお寺です。
2012.10.10 / Top↑
ホット珈琲が飲みたい季節になってきたので、お気に入りの店に買い出しに。

はしもと珈琲

今宮神社の鳥居の横にある「はしもと珈琲」
地元の人たちに愛されている店で、店内にはいつも常連のおじさんたちがチラリホラリ。

はしもと珈琲1

通好みの苦みのきいた「北大路ブレンド」とマイルドで飲みやすい「紫野ブレンド」を。

はしもと珈琲
2012.10.09 / Top↑
もうすぐハロウィン。花屋の店先にカボチャがいっぱい。いろんなカボチャがあるのだなぁ。
あれ? でも何で花屋にカボチャ?

かぼちゃ

しかしハロウィンはヨーロッパ民族の行事。日本は何でも形だけ真似をするのが好きなのか。
まぁ可愛いものがお店などに並ぶのは楽しいからいいか。

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2012.10.08 / Top↑
今日はエドガー・アラン・ポーが亡くなった日でミステリーの日。彼の作品は読んだことがないが、私も推理小説好き。ドロシー・ギルマン、ウィリアム・アイリッシュetc.
京の町を走るこの電車も実はミステリートレイン。行き先はあの世とこの世の境である帷子の辻なのだ。

嵐電

かくいう私はその帷子の辻の病院で生まれたのだけれど…。ミステリアス☆

2012.10.07 / Top↑
お気に入りのケーキ店「バイカル」金閣寺店へ。

バイカル1

金閣寺界隈は週末はものすごく混雑するが、中国の方々をあまり見かけなかったので、ほどよい混み具合。
6日限定のロールケーキハーフサイズ「キャラメルとくるみの季節巻」を。

バイカル2

高知アイス「つぶつぶごはん二期作」と一緒に紅茶でいただくと絶妙の取り合わせだった。
2012.10.06 / Top↑
烏丸仏光寺を東へツーっと行ったところに水琴窟を発見!

水琴

耳を傾けてみるが何も聞こえなかった。これも街の喧噪のせいかも。車が多すぎるせいかも。
2012.10.05 / Top↑
ビジネス小説「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?」の評判がいいらしい。
PHP研究所 著:志賀内泰弘

なぜ

コンビニを舞台にした物語で、ぜひテレビドラマ化をとの声も出ているようだ。
その中のイメージイラストを一つ。(画:小酒)

なぜ-2

アマゾン
アマゾンレビューでは「泣けました」など☆5つばかり。一人ぐらいイラストについても書いてくれないかな〜。
2012.10.04 / Top↑
仏光寺通りで素敵な窓格子を発見!

まど

てんとう虫の格子。ガラス窓もアンチィークでよいな。
何の店だろう? と見てみると

イタリアン

Osteria Coccinella
イタリア料理店だった。数ヶ月前にどこかから移転されたようだ。
中がどうなっているのか気になる店だ。またもや偶然のイタリアン発見!
街を歩けば偶然が満ちている〜♪
2012.10.03 / Top↑
以前通りかかって閉まっていたが、気になっていた店「カフェ マーブル」へ。
香川からの友人とティーブレイクを。

マーブル

乙女心をくすぐるクマの看板が目印。表で友を待っていると、乙女たちが出入りする姿がちらりほらり。店内は町屋を改装されていて、アンチィークな照明にテーブル、椅子に本棚とまたまた乙女心をくすぐるものばかりだ。近頃、食べ過ぎな私だけれど、もう秋だからとケーキセットを。

タルト

バナナとくるみのタルト アイスクリーム添えとミルク紅茶(アッサム)をいただく。
バナナの味わいがよく、紅茶は可愛いポットで出てきて3杯ほど飲めた。心地よい店で、皆さん長居の方が多いようだが、乙女な?私たちも話がはずみ、店を出た頃には日が沈んでいた。
2012.10.02 / Top↑

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