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久々の映画鑑賞はcocon烏丸の京都シネマにて。

京都シネマ1

小さな映画館だが、いい映画をやるのでお気に入り。
さて本日観た映画は、この中のどれでしょう?

京都シネマ2

答えは
「コッホ先生と僕らの革命」ドイツ 
監督:セバスチャン・グロブラー 主演:ダニエル・ブリュール

19世紀末のドイツの学校は厳格な授業体制で、体操と秩序が重んじられていた。そこにイギリス人が英語教師として赴任し、子供たちに笑顔で接し、サッカーを通して英語を教え、信頼関係を築いていく。

サッカーは今ではドイツで最も人気のあるスポーツだが、この頃は野蛮なものと嫌われていたそうだ。そこに勇気あるコッホ先生が、学校にサッカーを広めて革命を起こす。

ドイツ映画は真実を元にした社会的なものが多いがこの映画も本当の話。主演のダニエルと生徒たちがとてもいい。私はドイツ映画「白バラの祈り」を観て、感銘をうけドイツに興味を持つようになり、ドイツ語の勉強をはじめた。日本人とどこか通じるところがあるドイツ人。私の夢の一つはドイツへ行って、ドイツ人とドイツ語で話すこと。勉強しなきゃ。
2012.09.26 / Top↑
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